1月17日、みらい館大明の利用者懇談会に参加しました。
この日は、阪神淡路大震災からちょうど30年の日にあたります。当時、関西方面の仕事が多く、何度も訪れていた神戸の震災の様子をテレビで見て、言葉を失いました、関西地方に住んでいた知り合いの方たちの無事を祈り、交通の大混乱で現地に訪れることができず、歯痒い思いをしていたことが思い出されます。このメモリアルな日が、としま地域防災会議2025年の活動スタートとなりました。
みらい館大明さんは、今年で20周年とのこと。多くの地域活動団体が登録して活動しています。1回目の懇談会も満席で、この施設が地域に根ざしていることが伺えます。
当団体は、すでにご報告の通り、6月にみらい館大明で「マイクラによる避難行動シミュレーション」を中心とした防災イベントを開催する予定です。2025年度の施設利用の申し込みは、1月末で、正式な決定は2月下旬となる見込みです。
みらい館大明で、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。詳細発表まで今しばらくお待ちください。
