この活動は、あなたやあなたの家族・大切な人を、大規模災害時に守っていくための活動です。
必要な人に必要な支援を届けるために、外国人住民の「自助」「共助」の知識と行動が必要です。
私たちの活動に、ご支援・ご協力をお願いいたします。
AIを活用した、外国人向け防災訓練動画制作プロジェクト

3月15日〜4月30日
クラウドファンディングにチャレンジ!
この活動に、ご支援をよろしくお願いいたします!
外国人の防災意識・避難訓練の状況
日本は、地震、台風、洪水、津波など、多様な自然災害が発生する地域的な特徴を持っています。そのため、学校、自治会、マンションなど、さまざまな機会に避難訓練や防災イベントが実施され、日頃から自然災害に対する注意喚起もなされています。
海外でも避難訓練などが行われていますが、その地域のリスクによって防災に対する関心もとこなっているため、日本のように多様な自然災害に対する訓練が行われているケースが少なく、また、訓練の頻度にもばらつきがあります。
子供の頃から日本で暮らしてきた人たちと、そうでない人たちの間には、防災に対する意識や訓練の頻度、内容に大きな違いがあるあります。


防災に対する知識や意識に違いがあると、どうなる?
大規模災害発生時には、まず、自分や家族の安全は自分達で守る「自助」と、近くの人たちが助け合う「共助」が大切です。自分や近隣の安全を守るためには、事前の準備や、被災時の行動に対する正い知識が必要になります。事前の準備や知識が不足していることで、パニックを起こしたり、不要なトラブルを誘発する原因になり、高齢者、障害者、小さな子供がいる家庭などを支援するためのリソースを削ってしまうことにつながりかねません。
日本の特有の自然環境の中で、大規模災害の発生時に一人でも多くの人たちが助かるためにも、日本の防災に対する知識を、日本の生活に馴染んでいない外国の人たちにも身につけてもらうことが大切です。
AI×防災訓練で、外国人にも「自助」「共助」を
では、日本で外国人の方が避難訓練を受けるためには、どうすれば良いのでしょう?
日本でも外国人向けの避難訓練は、自治体や企業などで行われていいますが、頻度や回数は自治体によって違いがあります。また、訓練がしっかりと行き渡っているとは言い難い状況です。
また、近年は日本で暮らす外国人の多国籍かも進んでいるため、外国人比率が高いだけでなく、多言語化への対応が必要になっています。
外国人の方に、「自助」と「公助」の内容を参加していただくためにも、多言語で理解しやすい避難訓練が必要です。そのために、AIがお役に立ちます。


AI活用のメリット
- 多言語化が可能
- 撮影、録音が不要
- 地域の特性に応じたアレンジを行いやすい
- ローコストでの制作が可能
- インターネットで配信できる
- イベントなどで活用できる
AIアバターがそれぞれの国の言葉で防災訓練を実施
AIを活用して、日本の防災情報や防災知識を多言語で伝えます。
現在対応できる言語は40以上。地域ごとに暮らしている外国人の比率も変わるので、割合の多い国の言葉を中心に動画を制作していきます。


AIを活用して、外国人向け防災訓練動画を作成
外国人住民の比率が10%を超えた豊島区を想定して、外国人向け防災訓練動画を作成する。
■防災基礎知識編:(約10分)
■対応言語:中国語、ベトナム語、英語、インドネシア語、タイ語、ネパール語、ミャンマー語など、豊島区在住外国人の主な使用言語に対応。(6〜7ヶ国語を想定)
豊島区の防災イベントなどでも、このプロジェクトの紹介を行なっていく予定です。 |

3月15日、クラウドファンディングスタート
この活動を日本全国に広げていくために、皆様のご支援・ご協力が必要です。
まずは、外国人比率10%を超え、単身高齢者25%の東京都豊島区で、AI多国語避難訓練動画を制作し、これを全国に広げていきたいと考えています。
まずはファーストステップとして、今回のクラウドファンディングでのご支援をよろしくお願いいたします。
「お気に入り登録」と活動の拡散をよろしくお願いいたします!